営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 16億7800万
- 2023年12月31日 +439.39%
- 90億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 14:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 全社費用(注) △812 四半期連結損益計算書の営業利益 1,678
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/02/09 14:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 全社費用(注) △882 四半期連結損益計算書の営業利益 9,051 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において販売量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きの高まりにより、世界的に高性能船底防汚塗料へのニーズが高まる中、欧州や国内を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。工業用塗料分野では、国内や東南アジアにおける重防食塗料の販売が堅調に推移したものの、国内における建材用塗料の販売の落ち込みをカバーすることができず、売上高は横ばいとなりました。コンテナ用塗料分野では、中国において低採算案件の受注抑制を行ったことから、販売が落ち込みました。2024/02/09 14:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は86,140百万円(前年同期比21.4%増)となりました。利益面については、製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品の拡販に努めたほか、海外においては原材料価格が軟化基調で推移したこともあり収益性が回復し、営業利益9,051百万円(同439.4%増)、経常利益10,059百万円(同260.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,675百万円(同269.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。