建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 15億2400万
- 2024年3月31日 -5.12%
- 14億4600万
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2024/06/26 13:23
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 0 〃 0 〃 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/06/26 13:23
当社グループは、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産をグルーピングしております。ただし、事業の用に供しない遊休資産等については個別物件単位にグルーピングしております。場所 用途 種類 ミャンマー ヤンゴン 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産
上記資産については収益性が著しく低下しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(644百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物435百万円、機械装置及び運搬具60百万円、工具、器具及び備品0百万円、リース資産148百万円であります。 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.譲渡の理由2024/06/26 13:23
CMP上海が保有する2か所の工場のうち、上海第2工場は主にコンテナ用塗料を製造しておりましたが、2022年以降は需要の低迷と価格競争激化に伴う受注抑制により生産量が激減し稼働率が低下しておりました。そうした中、現地の地方政府系企業でCMP上海の株主でもある安工より同工場の土地・建物について売却要請がありました。これを受けCMP上海は、コンテナ用塗料の今後の需要動向や生産効率の観点から、同工場を売却して生産能力を適正化する方向で検討を進めるとともに安工と協議を重ね、譲渡価額等について合意に至りました。譲渡価額については、CMP上海、安工それぞれが依頼した第三者機関2社による鑑定評価額をもとに決定しております。
なお、同工場の生産分については、当社グループの他工場での生産や外部企業への製造委託等によりカバーできる体制が整っております。CMP上海としては今後も需要に応じた製品供給を継続し、業容を維持していく方針です。