営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 79億2900万
- 2025年9月30日 +14.15%
- 90億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/12 11:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △665 中間連結損益計算書の営業利益 7,929
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/12 11:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △758 中間連結損益計算書の営業利益 9,051 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、中国・韓国における建造量の増加にともない出荷量が堅調に推移したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことなどにより、全体として売上高が大幅に増加しました。修繕船向けにおいては、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きを受け世界的に高性能船底防汚塗料への需要が高まるなか、当社グループ全体で高付加価値製品の販売を推進したことにより、欧州を中心に堅調に推移しました。工業用塗料分野においては、日本において販売価格の適正化が進んだことや需要の回復が見られたほか、欧州における出荷量の増加により、増収となりました。コンテナ用塗料分野においては、東南アジアにおいて、大口顧客におけるコンテナの生産調整の影響を受けたものの、中国での販売が回復したことから、増収となりました。損益面については、運送費や人件費を中心に各種コストが増加するなか、製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品や環境対応型製品の拡販に継続して努めたことにより、収益性が向上しました。2025/11/12 11:06
以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は68,507百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は9,051百万円(同14.1%増)、経常利益は8,815百万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,914百万円(同29.0%減)となりました。なお、前年同期に特別利益2,494百万円を計上していた反動等により当中間純利益は減益となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。