有価証券報告書-第124期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円、固定資産 1,697百万円
船舶用塗料を製造・販売している連結子会社の神戸ペイント株式会社に賃貸している土地等の資産グループ(貸借対照表計上額1,697百万円)について、市場価格の下落による減損の兆候を識別しましたが、賃貸料収入に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回っていることから、当事業年度において減損損失を計上しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産をグルーピングし、当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローが著しく低下した資産グループについては、固定資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として認識いたします。
(2) 主要な仮定
将来キャッシュ・フローは現状の賃貸料収入が継続すると仮定して算定しております。
(神戸ペイント株式会社の将来収益力については、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。)
(3) 翌年度の財務諸表に与える影響
神戸ペイント株式会社の業績悪化などから賃貸料が大幅に改定された場合、翌事業年度において減損損失が認識される可能性があります。
(固定資産の減損)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円、固定資産 1,697百万円
船舶用塗料を製造・販売している連結子会社の神戸ペイント株式会社に賃貸している土地等の資産グループ(貸借対照表計上額1,697百万円)について、市場価格の下落による減損の兆候を識別しましたが、賃貸料収入に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回っていることから、当事業年度において減損損失を計上しておりません。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産をグルーピングし、当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローが著しく低下した資産グループについては、固定資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として認識いたします。
(2) 主要な仮定
将来キャッシュ・フローは現状の賃貸料収入が継続すると仮定して算定しております。
(神戸ペイント株式会社の将来収益力については、「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」をご参照ください。)
(3) 翌年度の財務諸表に与える影響
神戸ペイント株式会社の業績悪化などから賃貸料が大幅に改定された場合、翌事業年度において減損損失が認識される可能性があります。