日本パーカライジング(4095)ののれん - 薬品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億8400万
- 2014年3月31日 -12.12%
- 6億8900万
- 2015年3月31日 -32.37%
- 4億6600万
- 2016年3月31日 -56.65%
- 2億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/25 15:22
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業の内容
- 企業集団が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/06/25 15:22
(注)1 各事業区分の内容は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項事業区分 主要な会社 薬品事業 国内 当社、日本カニゼン㈱、ミリオン化学㈱、北海道パーカライジング㈱共同輸送㈱、㈱パルテック、大関化学㈱、㈱パーカーコーポレーション (計8社) 海外 パーカーツルテック㈱、ピー・アイ オブ ヨーロッパ㈱パーカー表面処理技術(上海)、広州パーカライジングカニゼン(上海)貿易、上海パーカライジング、瀋陽パーカライジング武漢パーカライジング化工、上海パーカー興産化工日本パーカライジングインディア㈱ヌサンタラパーカライジング㈱、大韓パーカライジング㈱パーカー・サーフェス・テクノロジー・アジアパシフィック㈱タイパーカライジング㈱、カニゼン(タイランド)㈱台灣パーカー表面科技、フィリピンパーカライジング㈱ベトナムパーカライジング、ベトナムパーカライジングハノイ日本パーカライジングマレーシア㈱ (計20社)
(セグメント情報等) セグメント情報 1報告セグメントの概要」のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、「表面改質のスペシャリストとして真のグローバルカンパニーを目指す!」を経営ビジョンとして、持続的成長のために、グローバルに積極的な設備投資やM&Aを進めております。2026/06/25 15:22
重要な投資案件については、取締役会において、事業性を評価の上、決定するとともに、定期的に事業の進捗状況を確認し、必要に応じて、今後の方向性や業績改善のための対策を検討していますが、想定外の市場環境の悪化等により、利益計画を大幅に下回った場合、設備投資により計上した有形固定資産やM&Aにより計上したのれん等の減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。
(12) 為替換算レートの変動 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。2026/06/25 15:22 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 15:22
当社は、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「薬品事業」、「装置事業」及び「加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「薬品事業」は耐食性、耐摩耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を、「装置事業」は前処理設備、塗装設備、粉体塗装設備等の製造・販売を、「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 15:22
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 薬品事業 1,548 装置事業 356
2 臨時従業員の総数は、従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは、今期より第5次中期経営計画をスタートさせました。2028年の創業100周年に向け、品質向上、安全確保、資本効率の向上など、持続的成長を支えるためのグループ経営基盤の確立を図ってまいります。また、「変革への挑戦~Challenge for Change!~」をスローガンに掲げ、1928年の創業以来培ってきた表面改質技術を通じて、既存事業の深耕、海外事業の拡大、新規分野の開拓に注力し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。また、新総合技術研究所(Parker Innovation Center)を開所させ、脱炭素社会の実現に向けた研究開発の推進や、コア技術の発展及び将来を見据えた研究開発の強化にも努めております。2026/06/25 15:22
売上高は1,381億55百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、売上高は四半期開示が始まった2004年3月期以降で過去最高となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が2.3%の増収、装置事業が14.1%の増収、加工事業が1.7%の増収、その他が12.6%の増収となりました。また、地域別セグメントは、国内が3.5%の増収、アジアが8.0%の増収、欧米が2.8%の減収となりました。
営業利益は148億14百万円(前年同期比1.2%減)、経常利益は196億67百万円(前年同期比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は129億40百万円(前年同期比1.3%減)となりました。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 15:22
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動の累計とヘッジ手段の相場変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして有効性の評価を実施します。2026/06/25 15:22
(8) のれんの償却に関する事項
個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する。2026/06/25 15:22
「薬品事業」は耐食性、耐摩耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を行っております。「装置事業」は前処理装置、塗装設備等の製造・販売を行っております。「加工事業」は熱処理加工、防錆加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。
収益は顧客への財又はサービスの移転と交換に権利を得ると見込んでいる対価の金額で認識しております。変動性がある値引き、購入量に応じた割戻等につきましては、変動対価の金額が非常に僅少であると認識しております。そして、「薬品事業」の一部商品販売取引について、当社グループの役割が商品を他の当事者によって提供されるように手配する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 名称 北海道パーカライジング株式会社2026/06/25 15:22
事業の内容 薬品事業、加工事業
(2) 企業結合日