有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(会社分割)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社の加工事業を完全子会社であるパーカー加工株式会社に、会社法に定める簡易吸収分割の手法により承継させることで両社の加工事業を統合し、パーカー加工株式会社をパーカープロセッシング株式会社に商号変更いたしました。パーカープロセッシング株式会社(以下、新会社)では、当社加工事業本部とパーカー加工株式会社を対等の立場で統合して両社の経営資源を融合することで事業効率を高め、より強固な事業基盤を構築し、当社グループの加工事業を担う中核会社として新たに事業を開始します。
なお、本吸収分割は、当社の完全子会社に加工事業を承継させる簡易吸収分割であるため、開示事項・内容の一部を省略しております。
1.会社分割の概要
(1)会社分割の目的
グローバル競争の激化に加え、環境規制や脱炭素対応の加速、短納期対応や高機能材への加工、トレーサビリティ確保など、顧客ニーズの高度化・多様化が進む中、市場環境は大きく変化しています。こうした変化に対応し、加工事業の持続的な成長を実現するには、サービス体制の強化だけでなく、生産性の向上や差別化技術の開発が不可欠です。当社グループはこの課題に対応するため、当社加工事業本部とパーカー加工株式会社を統合し、両社が培ってきた技術・ノウハウを融合することで、グループシナジーを最大化し、競争力ある高品質なサービスの提供を目指します。当社および新会社は、「地球上に限りある資源の有効活用を図り、あらゆる素材の表面改質を通じて、資源の新しい価値を創造し、地球環境の保全と豊かな社会作りに貢献します」という企業理念を共有し、脱炭素社会に貢献する表面処理技術などの提供を目指します。事業統合後は、営業部門や生産体制の一体化を図るとともに、2025年4月に開所した新総合技術研究所とも緊密に連携し、新しい表面処理技術の開発に取り組みます。これにより、幅広い産業分野に高品質で安定したサービスを提供し、顧客から信頼されるパートナーを目指します。
表面処理は、鉄鋼、自動車、鉄道などの基幹産業から、電動化やデジタル化に対応した最先端分野まで、ものづくりに不可欠な技術です。当社グループは表面処理のリーディングカンパニーとして、トップレベルの技術力を活かし、常にお客様の満足を第一に考えながら、社会に貢献してまいります。
(2) 分割する事業の内容
加工事業
(3) 本吸収分割の形態
当社を分割会社とし、パーカープロセッシング株式会社を承継会社とする簡易吸収分割
(4) 本吸収分割に係る承継会社の名称
パーカープロセッシング株式会社
(5) 本吸収分割の効力発生日
2026年4月1日
(6) 承継する事業の資産・負債の項目及び金額
現時点では詳細を精査中であり、確定しておりません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(吸収合併)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である北海道パーカライジング株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併消滅会社)
名称 北海道パーカライジング株式会社
事業の内容 薬品事業、加工事業
(2) 企業結合日
2026年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
2026年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社とする吸収合併方式で、北海道パーカライジング株式会社は解散いたしました。
(4) 合併の目的
北海道パーカライジング株式会社は当社の完全子会社であり、金属表面処理薬剤及び防錆油の販売、表面処理の受託加工を主に行っております。
この度、当社グループの持続的な成長と経営資源の集約による事業効率の向上を目的として、同社を当社に吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(会社分割)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社の加工事業を完全子会社であるパーカー加工株式会社に、会社法に定める簡易吸収分割の手法により承継させることで両社の加工事業を統合し、パーカー加工株式会社をパーカープロセッシング株式会社に商号変更いたしました。パーカープロセッシング株式会社(以下、新会社)では、当社加工事業本部とパーカー加工株式会社を対等の立場で統合して両社の経営資源を融合することで事業効率を高め、より強固な事業基盤を構築し、当社グループの加工事業を担う中核会社として新たに事業を開始します。
なお、本吸収分割は、当社の完全子会社に加工事業を承継させる簡易吸収分割であるため、開示事項・内容の一部を省略しております。
1.会社分割の概要
(1)会社分割の目的
グローバル競争の激化に加え、環境規制や脱炭素対応の加速、短納期対応や高機能材への加工、トレーサビリティ確保など、顧客ニーズの高度化・多様化が進む中、市場環境は大きく変化しています。こうした変化に対応し、加工事業の持続的な成長を実現するには、サービス体制の強化だけでなく、生産性の向上や差別化技術の開発が不可欠です。当社グループはこの課題に対応するため、当社加工事業本部とパーカー加工株式会社を統合し、両社が培ってきた技術・ノウハウを融合することで、グループシナジーを最大化し、競争力ある高品質なサービスの提供を目指します。当社および新会社は、「地球上に限りある資源の有効活用を図り、あらゆる素材の表面改質を通じて、資源の新しい価値を創造し、地球環境の保全と豊かな社会作りに貢献します」という企業理念を共有し、脱炭素社会に貢献する表面処理技術などの提供を目指します。事業統合後は、営業部門や生産体制の一体化を図るとともに、2025年4月に開所した新総合技術研究所とも緊密に連携し、新しい表面処理技術の開発に取り組みます。これにより、幅広い産業分野に高品質で安定したサービスを提供し、顧客から信頼されるパートナーを目指します。
表面処理は、鉄鋼、自動車、鉄道などの基幹産業から、電動化やデジタル化に対応した最先端分野まで、ものづくりに不可欠な技術です。当社グループは表面処理のリーディングカンパニーとして、トップレベルの技術力を活かし、常にお客様の満足を第一に考えながら、社会に貢献してまいります。
(2) 分割する事業の内容
加工事業
(3) 本吸収分割の形態
当社を分割会社とし、パーカープロセッシング株式会社を承継会社とする簡易吸収分割
(4) 本吸収分割に係る承継会社の名称
パーカープロセッシング株式会社
(5) 本吸収分割の効力発生日
2026年4月1日
(6) 承継する事業の資産・負債の項目及び金額
現時点では詳細を精査中であり、確定しておりません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(吸収合併)
当社は、2026年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である北海道パーカライジング株式会社を吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併消滅会社)
名称 北海道パーカライジング株式会社
事業の内容 薬品事業、加工事業
(2) 企業結合日
2026年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
2026年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社とする吸収合併方式で、北海道パーカライジング株式会社は解散いたしました。
(4) 合併の目的
北海道パーカライジング株式会社は当社の完全子会社であり、金属表面処理薬剤及び防錆油の販売、表面処理の受託加工を主に行っております。
この度、当社グループの持続的な成長と経営資源の集約による事業効率の向上を目的として、同社を当社に吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。