日本パーカライジング(4095)の外部顧客への売上高 - 加工事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 79億3100万
- 2014年6月30日 +8.67%
- 86億1900万
- 2015年6月30日 +7.63%
- 92億7700万
- 2016年6月30日 +5.26%
- 97億6500万
- 2017年6月30日 +11.65%
- 109億300万
- 2018年6月30日 +4.26%
- 113億6700万
- 2019年6月30日 +2.3%
- 116億2800万
- 2020年6月30日 -21.9%
- 90億8100万
- 2021年6月30日 +26.47%
- 114億8500万
- 2022年6月30日 -3.3%
- 111億600万
- 2023年6月30日 +2.83%
- 114億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工事業
売上高は114億20百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益は15億5百万円(前年同期比5.8%減)となりました。当事業部門は、潤滑性・高密着性などの機能性を付与する「防錆加工」、金属の強度や耐久性を高める「熱処理加工」、素材表面に薄膜金属を被膜することで高耐食性、耐摩耗性などを付与できる「めっき処理」などの表面処理の加工サービスを提供しております。国内及び北米地域では、主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い販売が回復したほか、為替レートが円安に進んだこと等から、加工事業全体では売上高は増収となりました。一方で、中国、台湾、タイでは販売が伸び悩んだことに加えて、国内外ともに原材料費・光熱費の上昇により収益性が低下し、営業利益は減益となりました。2023/08/14 15:13