日本パーカライジング(4095)の外部顧客への売上高 - 加工事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 166億600万
- 2014年9月30日 +6%
- 176億200万
- 2015年9月30日 +7.31%
- 188億8900万
- 2016年9月30日 +2.74%
- 194億700万
- 2017年9月30日 +11.52%
- 216億4200万
- 2018年9月30日 +4.94%
- 227億1200万
- 2019年9月30日 +1.68%
- 230億9300万
- 2020年9月30日 -26.29%
- 170億2200万
- 2021年9月30日 +32.69%
- 225億8600万
- 2022年9月30日 -1.12%
- 223億3300万
- 2023年9月30日 +3.23%
- 230億5500万
- 2024年9月30日 +1.84%
- 234億8000万
- 2025年9月30日 +1.74%
- 238億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工事業
売上高は230億55百万円(前年同期比3.2%増)となり、営業利益は29億36百万円(前年同期比2.6%減)となりました。当事業部門は、潤滑性・高密着性などの機能性を付与する「防錆加工」、金属の強度や耐久性を高める「熱処理加工」、素材表面に薄膜金属を被膜することで高耐食性、耐摩耗性などを付与できる「めっき処理」などの表面処理の加工サービスを提供しております。国内では主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い販売が回復したほか、為替レートが円安に進んだこと等から、加工事業全体では売上高は増収となりました。一方で、中国や台湾では販売が伸び悩んだことに加えて、国内外ともに原材料費・光熱費の上昇により収益性が低下し、営業利益は減益となりました。2023/11/14 11:24