このような状況において当社グループでは、ユーザーニーズであります高品質、低コストに繋がる高付加価値技術の提供に努めるとともに、海外需要を着実に捉えるため、北米、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備の増強を図っております。また、将来の市場優位性を確保するべく、さらなる新技術の創出を目指し、研究開発活動にも注力しております。
(売上高)
売上高71,448百万円と前年同四半期に比べ90百万円(0.1%)の増収で推移いたしました。相対的に前第3四半期が好調に推移していたこともあり増収幅が縮小いたしました。3ヶ月毎の売上高は、第1四半期23,193百万円、第2四半期24,752百万円、第3四半期23,502百万円で推移しております。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同四半期に比べ薬品事業が4.1%、加工事業が5.6%の増収となる一方で、装置事業が△14.7%、その他が△30.0%の減収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が△0.1%、アジアが△1.5%の減収、欧米が11.2%の増収で推移しております。(セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております)
2015/02/13 9:46