営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 37億2200万
- 2015年6月30日 -12.63%
- 32億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△196百万円には、セグメント間取引消去84百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△280百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。2015/08/14 9:20
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、運送事業などを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△269百万円には、セグメント間取引消去84百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△353百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 9:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は24,045百万円と前年同四半期に比べ852百万円(3.7%)の増収となりました。国内の金属表面処理剤の販売が低調に推移する一方、海外の薬品事業、加工事業とも為替の影響もあり増収となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同四半期に比べ薬品事業が△0.8%の減収となる一方で、装置事業が0.5%、加工事業が7.6%、その他が73.1%の増収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が△3.3%の減収、アジアが16.8%、欧米が11.2%とそれぞれ増収で推移しております。(セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております。)2015/08/14 9:20
(営業利益)
営業利益は3,252百万円と前年同四半期に比べ△470百万円(△12.6%)の減益となりました。原材料費の高騰による薬品事業の収益低下と装置事業の低迷により、売上総利益は9,163百万円と19百万円(0.2%)の増益に留まるとともに、販売費及び一般管理費が5,911百万円と490百万円(9.0%)増加いたしました。この内訳は人件費が8.1%、経費が10.5%それぞれ増加し、主な増加要因には為替変動要因も含まれますが、海外の人件費や減価償却費などの増加によるものであります。