4095 日本パーカライジング

4095
2026/03/18
時価
1993億円
PER 予
13.6倍
2010年以降
7.81-21.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.57-1.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.33%
ROE 予
6.18%
ROA 予
4.63%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2015/12/25 10:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、運送事業などを含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,508百万円には、セグメント間取引消去422百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用△4,931百万円が含まれております。なお、全社費用は主に、一般管理費及び技術研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額58,396百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産70,598百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、提出会社の一般管理部門及び研究部門に係る資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産に含まれる持分法適用会社への投資額は8,996百万円であり、主に提出会社の一般管理部門に全社資産として計上されております。2015/12/25 10:20
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の繰延税金資産が308百万円、退職給付引当金が869百万円それぞれ増加し、繰越利益剰余金が561百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額は、それぞれ4円43銭、0円12銭減少しております。
2015/12/25 10:20
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の繰延税金資産が344百万円、退職給付に係る負債が972百万円それぞれ増加し、利益剰余金が627百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/12/25 10:20
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/12/25 10:20
#6 業績等の概要
売上高は102,514百万円と前期比2,720百万円(2.7%)の増収となりました。売上高が1千億円を越えたのは、リーマンショック前の平成20年3月期以来2回目であります。国内の装置事業に加え、全般的に円安に進行した為替レートの影響もあり、海外の薬品事業及び加工事業が増収となりましたが、海外の装置事業及びその他が減収となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が3.6%、装置事業が0.7%、加工事業が6.0%とそれぞれ増収になる一方で、その他が△27.7%の減収となりました。所在地別セグメント毎の売上高は、国内が1.9%、アジア地域が3.1%、欧米地域が10.1%とそれぞれ増収となりました。この結果、総売上高に占める海外売上高は43.8%と前期比0.7%増加いたしました。(事業の種類別セグメント及び所在地別セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております。)
営業利益は14,850百万円と前期比△542百万円(△3.5%)の減益となりました。売上総利益は37,735百万円と前期比1,006百万円(2.7%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は22,884百万円と前期比1,549百万円(7.3%)の増加となりました。その内訳は人件費が4.5%、経費が11.5%それぞれ増加いたしました。
経常利益は17,453百万円と前期比△592百万円(△3.3%)の減益となりました。営業外収益から費用を差し引いた営業外の収支は、持分法投資利益の減少などにより2,602百万円の収入と前期比△50百万円(△1.9%)の減少となりました。この結果、総資産経常利益率(ROA)は9.9%と前期比△1.6%減少いたしました。
2015/12/25 10:20
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は102,514百万円と前期比2,720百万円(2.7%)の増収となりました。売上高が1千億円を越えたのは、リーマンショック前の平成20年3月期以来2回目であります。国内の装置事業に加え、全般的に円安に進行した為替レートの影響もあり、海外の薬品事業及び加工事業が増収となりましたが、海外の装置事業及びその他が減収となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が3.6%、装置事業が0.7%、加工事業が6.0%とそれぞれ増収になる一方で、その他が△27.7%の減収となりました。所在地別セグメント毎の売上高は、国内が1.9%、アジア地域が3.1%、欧米地域が10.1%とそれぞれ増収となりました。この結果、総売上高に占める海外売上高は43.8%と前期比0.7%増加いたしました。(事業の種類別セグメント及び所在地別セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております。)
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は14,850百万円と前期比△542百万円(△3.5%)の減益となりました。売上総利益は37,735百万円と前期比1,006百万円(2.7%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は22,884百万円と前期比1,549百万円(7.3%)の増加となりました。その内訳は人件費が4.5%、経費が11.5%それぞれ増加いたしました。
2015/12/25 10:20

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