- 4095
- 2026/08/28
- 時価
- 2316億円
- PER 予
- 13.19倍
- 2010年以降
- 7.81-21.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.55-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.86%
- ROE 予
- 6.89%
- ROA 予
- 5.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 9:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、管理部門及び研究部門に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。2016/02/12 9:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において当社グループでは、ユーザーニーズにマッチした高品質、低コスト、環境に優しい技術の提供に努めるとともに、海外需要を着実に捉えるため、米国、メキシコ、中国、タイなどを中心に生産設備を増強しております。また、将来の市場優位性を確保するべく、さらなる新技術の創出を目指し、研究開発活動に注力してまいりました。2016/02/12 9:14
(売上高)
売上高は77,555百万円と前第3四半期連結累計期間(以下、前期)に比べ6,106百万円(8.5%)の増収となりました。国内では金属表面処理剤の販売が依然低調に推移するなか、海外では為替の影響もあり全ての事業が増収で推移いたしました。四半期毎の売上高は、第1四半期24,045百万円、第2四半期27,806百万円、第3四半期25,703百万円で推移しております。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が1.3%、装置事業が24.7%、加工事業が7.9%、その他が53.9%とそれぞれ増収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が2.9%、アジアが18.5%、欧米が18.8%とそれぞれ増収で推移しており、輸出を含む海外売上比率は43.5%と前期に比べ4.1%増加いたしました。(セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております。)