- #1 対処すべき課題(連結)
ⅱ目標とする経営指標
製品の付加価値向上と差別化技術の開発を柱に、グループ全体で総資産経常利益率(ROA)8%以上を維持しながら、連結売上高を毎年3%以上拡大させていくことを目標としております。
また、グローバルな戦略展開については、表面処理薬品事業での海外進出先におけるマーケットシェアの50%以上を獲得、維持することを目標とするとともに、長期的な業績拡大を目指し、高い成長が期待されるインド、引き続き市場の拡大が見込まれる中国・インドネシア・タイなどのアジア地区及び北中米地区への投資に重点をおき、海外売上高比率50%を目標としております。
2016/06/29 10:48- #2 業績等の概要
営業利益は15,766百万円と前期比915百万円(6.2%)の増益となり、過去最高益となりました。売上総利益は40,436百万円と前期比2,701百万円(7.2%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は24,669百万円と前期比1,785百万円(7.8%)の増加となりました。その内訳は人件費が7.5%、経費が8.2%それぞれ増加いたしました。
経常利益は17,921百万円と前期比468百万円(2.7%)の増益となりました。営業外収益から費用を差し引いた営業外の収支は、前期の為替差益から為替差損に転じたことなどにより、2,154百万円の収入と前期比△447百万円(△17.2%)の減少となりました。この結果、総資産経常利益率(ROA)は9.5%と前期比△0.4ポイント減少いたしました。
親会社株主に帰属する当期純利益は10,320百万円と前期比345百万円(3.5%)の増益となり、過去最高益となりました。1株当たりの純利益は83.24円と2.79円(3.5%)増加いたしました。この結果、当期の自己資本利益率(ROE)は8.9%と前期比△0.5ポイント減少いたしました。
2016/06/29 10:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は15,766百万円と前期比915百万円(6.2%)の増益となり、過去最高益となりました。売上総利益は40,436百万円と前期比2,701百万円(7.2%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は24,669百万円と前期比1,785百万円(7.8%)の増加となりました。その内訳は人件費が7.5%、経費が8.2%それぞれ増加いたしました。
(経常利益)
経常利益は17,921百万円と前期比468百万円(2.7%)の増益となりました。営業外収益から費用を差し引いた営業外の収支は、前期の為替差益から為替差損に転じたことなどにより、2,154百万円の収入と前期比△447百万円(△17.2%)の減少となりました。この結果、総資産経常利益率(ROA)は9.5%と前期比△0.4ポイント減少いたしました。
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