売上高は696億94百万円(前年同期比21.5%減)となりました。依然厳しい状況に変わりはありませんが、第1四半期連結会計期間207億93百万円、第2四半期連結会計期間235億24百万円、当第3四半期連結会計期間253億76百万円と回復基調で推移いたしました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が16.1%減、装置事業が34.5%減、加工事業が20.0%減、その他が28.2%減といずれも減収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が18.1%減、アジアが28.4%減、欧米が19.1%減といずれも減収で推移しております。
営業利益は68億48百万円(前年同期比36.6%減)と、当第3四半期連結会計期間は売上高の回復に伴い改善が見られました。経常利益は88億68百万円(前年同期比32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億54百万円(前年同期比29.1%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の総資産経常利益率(ROA)は4.1%(年換算5.5%)と前年同期と比べ1.9ポイント減少いたしました。また、自己資本利益率(ROE)は4.0%(年換算5.3%)と前年同期と比べ1.8ポイント減少いたしました。
2021/02/12 16:51