- 4095
- 2026/09/09
- 時価
- 2317億円
- PER 予
- 13.2倍
- 2010年以降
- 7.81-21.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.55-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.86%
- ROE 予
- 6.89%
- ROA 予
- 5.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 15億5400万
- 2021年6月30日 +217.37%
- 49億3200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/13 13:18
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が601百万円、売上原価が498百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が102百万円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高へ与える影響額は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は282億55百万円(前年同期比35.9%増)となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が26.5%、装置事業が115.5%、加工事業が26.5%、その他が54.3%といずれも増収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が34.7%、アジアが51.5%の増収、欧米が1.5%の減収で推移しております。2021/08/13 13:18
営業利益は41億41百万円(前年同期比245.2%増)、経常利益は49億32百万円(前年同期比217.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億17百万円(前年同期比321.0%増)となりました。また、営業利益は四半期開示が始まった2004年3月期から、2017年度第1四半期に次ぐ過去2番目の高い水準となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は6億円1百万円増加し、売上原価が4億98百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1億2百万円それぞれ増加しております。