営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 110億7400万
- 2022年12月31日 -17.28%
- 91億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,021百万円には、セグメント間取引消去229百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,250百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。2023/02/14 13:30
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△897百万円には、セグメント間取引消去286百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,183百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 13:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 品事業2023/02/14 13:30
売上高は395億77百万円(前年同期比13.9%増)となり、営業利益は57億51百万円(前年同期比8.0%減)となりました。当事業部門は、あらゆる産業分野における素材の洗浄、防錆、塗装下地、潤滑、意匠などを目的として表面処理剤の製造・販売と、これにともなう最新のノウハウ、技術サポートを提供しております。国内では主要顧客の減産等の影響により、期前半は金属表面処理剤の販売は伸び悩みましたが、期後半にかけては緩やかな回復基調で推移しました。また、国内外での販売価格上昇やインド、インドネシアなどアジア地域での販売回復も寄与し、薬品事業全体では売上高は増収となりました。一方で、依然として原材料価格の高騰が続いていることや、回復基調にある販売数量も前年の水準には到達していないこと等から収益性は低下し、営業利益は減益となりました。
②装置事業