- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△10,022千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2017/05/12 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント資産の調整額△7,871千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 13:28 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に及ぼす影響額は、軽微であります。
2017/05/12 13:28- #4 業績等の概要
日本は、上期に見られた在庫調整の動きが概ね一巡し、秋口以降は全般的に堅調に推移しました。
部門別の概況として樹脂コンパウンド部門は、自動車産業向け、建材産業向けが夏場以降の回復により堅調に推移しました。樹脂用着色剤部門は、自動車産業向けや建材産業向けが堅調に推移したものの、液晶関連向けでは在庫調整の影響が大きく、全体としては計画を下回る結果となりました。最後に、加工カラー部門は、自動車産業向け、建材産業向けが夏場以降回復傾向となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は23,269百万円(前期比0.6%減)、営業利益は237百万円(前期比73.7%増)となりました。
② 東南アジア
2017/05/12 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日本の売上高減少の主な要因としては、自動車産業および建材産業は在庫調整も一巡し概ね堅調に推移したものの、液晶関連向けは引き続き在庫調整等により厳しい状況となったことなどによるものです。東南アジアの売上高増加の主な要因としては、第4四半期以降堅調に推移していた車両関係の需要に一服感がみられたものの、円安の影響などによるものです。
営業利益は、578百万円と前期に比べ100万円の増益となりました。
営業外収益は 242百万円と前期に比べ7百万円の減少、営業外費用は173百万円と前期に比べ36百万円の増加となり、経常利益は647百万円と前期に比べ56百万円の増益となりました。
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