退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 4億2892万
- 2024年3月31日 -1.24%
- 4億2359万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2024/06/27 13:21
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2024/06/27 13:21
(注) 1 評価性引当額が293,073千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当金を170,584千円、連結子会社名古屋ピグメント㈱及び天津碧美特工程塑料有限公司において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額をそれぞれ52,798千円、22,870千円を追加的に認識したこと等に伴うものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 123,811千円 112,592千円 賞与引当金 49,941 〃 48,198 〃
(注) 2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度(全て積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(全て非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2024/06/27 13:21
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
このほか、当社は総合設立型の企業年金基金(東京薬業企業年金基金)に加盟しておりますが、拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。