有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。大阪工場、熊谷工場につきましては事業再編の対象となった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。また、天津碧美特工程塑料有限公司の固定資産につきまして、事業環境の悪化に伴う収益性の低下により、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額には、外部機関から入手した土地の不動産鑑定評価額等を基礎として算定された正味売却価額を用いております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。埼玉川本工場の固定資産につきまして、事業環境の悪化に伴う収益性の低下により、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。㈱PLASiSTにつきましては所有する社宅を解体する意思決定をおこなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額には、外部機関から入手した土地の不動産鑑定評価額等を基礎として算定された正味売却価額を用いております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 大阪工場 (大阪府柏原市) | 生産設備 | 建物及び構築物 | 15,135 |
| 工具、器具及び備品 | 195 | ||
| 熊谷工場 (埼玉県熊谷市) | 生産設備 | 建物及び構築物 | 100,817 |
| 機械装置及び運搬具 | 9,819 | ||
| 工具、器具及び備品 | 779 | ||
| 土地 | 172,747 | ||
| 無形固定資産その他 | 717 | ||
| 設備撤去費用 | 6,600 | ||
| 天津碧美特工程 塑料有限公司 (中華人民共和国天津市) | 生産設備 | 建物及び構築物 | 80,250 |
| 機械装置及び運搬具 | 123,499 | ||
| 工具、器具及び備品 | 30,821 | ||
| 有形固定資産その他 | 67,180 | ||
| 無形固定資産その他 | 3,413 | ||
| 合 計 | 611,977 | ||
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。大阪工場、熊谷工場につきましては事業再編の対象となった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。また、天津碧美特工程塑料有限公司の固定資産につきまして、事業環境の悪化に伴う収益性の低下により、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額には、外部機関から入手した土地の不動産鑑定評価額等を基礎として算定された正味売却価額を用いております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 日本ピグメント㈱ 埼玉川本工場 (埼玉県深谷市) | 生産設備 | 建物及び構築物 | 392,004 |
| 機械装置及び運搬具 | 342,582 | ||
| 工具、器具及び備品 | 17,249 | ||
| 土地 | 904,186 | ||
| 無形固定資産その他 | 2,247 | ||
| ㈱PLASiST(千葉県市原市) | 社宅 | 建物及び構築物 | 10,653 |
| 合 計 | 1,668,923 | ||
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。埼玉川本工場の固定資産につきまして、事業環境の悪化に伴う収益性の低下により、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。㈱PLASiSTにつきましては所有する社宅を解体する意思決定をおこなったため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。なお、回収可能価額には、外部機関から入手した土地の不動産鑑定評価額等を基礎として算定された正味売却価額を用いております。