有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、主に合成樹脂着色及び着色剤の製造販売をしており、国内においては日本ピグメント株式会社、株式会社PLASiSTが、海外においては東南アジア(マレーシア、インドネシア)地域をNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesia、中国を天津碧美特工程塑料有限公司、上海金住色母料有限公司、普拉希司特新材料(南通)有限公司の現地法人が担当しており、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であります。したがって、当社は、合成樹脂着色及び着色剤の製造販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント資産の調整額△863,527千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント資産の調整額△858,456千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は、当社及び当社の関係会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は、当社及び当社の関係会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、株式会社PLASiSTの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上は、6,822,009千円であります。負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、主に合成樹脂着色及び着色剤の製造販売をしており、国内においては日本ピグメント株式会社、株式会社PLASiSTが、海外においては東南アジア(マレーシア、インドネシア)地域をNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesia、中国を天津碧美特工程塑料有限公司、上海金住色母料有限公司、普拉希司特新材料(南通)有限公司の現地法人が担当しており、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であります。したがって、当社は、合成樹脂着色及び着色剤の製造販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| 日本 | 東南アジア | 中国 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 22,537,731 | 12,403,971 | 2,979,463 | 37,921,166 | ― | 37,921,166 | ― | 37,921,166 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 264,266 | ― | 42,522 | 306,789 | ― | 306,789 | △306,789 | ― |
| 計 | 22,801,998 | 12,403,971 | 3,021,986 | 38,227,956 | ― | 38,227,956 | △306,789 | 37,921,166 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 6,425 | 209,215 | △39,077 | 176,563 | ― | 176,563 | ― | 176,563 |
| セグメント資産 | 27,600,619 | 7,777,275 | 4,749,717 | 40,127,613 | 5,142,261 | 45,269,875 | △863,527 | 44,406,347 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 612,155 | 252,404 | 23,275 | 887,836 | ― | 887,836 | ― | 887,836 |
| 持分法適用会社への投資額 | ― | ― | 72,212 | 72,212 | 5,142,261 | 5,214,473 | ― | 5,214,473 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 676,204 | 225,600 | 17,477 | 919,281 | ― | 919,281 | ― | 919,281 |
(注) 1 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント資産の調整額△863,527千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| 日本 | 東南アジア | 中国 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 26,224,086 | 12,361,471 | 3,639,023 | 42,224,582 | ― | 42,224,582 | ― | 42,224,582 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 305,152 | ― | 49,545 | 354,697 | ― | 354,697 | △354,697 | ― |
| 計 | 26,529,239 | 12,361,471 | 3,688,569 | 42,579,280 | ― | 42,579,280 | △354,697 | 42,224,582 |
| セグメント利益 | 1,204,093 | 161,670 | 143,537 | 1,509,301 | ― | 1,509,301 | ― | 1,509,301 |
| セグメント資産 | 28,512,367 | 7,895,867 | 4,680,911 | 41,089,146 | 5,262,893 | 46,352,039 | △858,456 | 45,493,583 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 495,451 | 242,320 | 34,499 | 772,272 | ― | 772,272 | ― | 772,272 |
| 持分法適用会社への投資額 | ― | ― | 81,201 | 81,201 | 5,262,893 | 5,344,094 | ― | 5,344,094 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 547,807 | 132,972 | 61,869 | 742,649 | ― | 742,649 | ― | 742,649 |
(注) 1 「その他」の区分は、海外事業の内、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 セグメント資産の調整額△858,456千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | インドネシア | マレーシア | 中国 | 合計 |
| 22,537,731 | 10,152,988 | 2,250,983 | 2,979,463 | 37,921,166 |
(注)売上高は、当社及び当社の関係会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 東南アジア | 中国 | 合計 |
| 5,550,571 | 1,609,317 | 1,135,520 | 8,295,409 |
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | インドネシア | マレーシア | 中国 | 合計 |
| 26,224,086 | 9,274,705 | 3,086,766 | 3,639,023 | 42,224,582 |
(注)売上高は、当社及び当社の関係会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | インドネシア | マレーシア | 中国 | 合計 |
| 5,335,223 | 683,711 | 864,261 | 1,194,557 | 8,077,754 |
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 東南アジア | 中国 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,668,923 | ― | ― | 1,668,923 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 東南アジア | 中国 | 合計 | |
| 減損損失 | 311,480 | ― | ― | 311,480 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、株式会社PLASiSTの株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上は、6,822,009千円であります。負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。