DIC(4631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンパウンドの推移 - 第二四半期
連結
- 2015年6月30日
- 24億3300万
- 2016年6月30日 +16.11%
- 28億2500万
- 2017年6月30日 -27.01%
- 20億6200万
- 2018年6月30日 -19.35%
- 16億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比2.5%減の1,494億円でした。電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野については、半導体を主用途とするエポキシ樹脂は市況が低迷し、全般的に出荷が落ち込んだ結果、減収となりました。スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープにつきましても、同様の理由により減収となりました。モビリティを中心とするインダストリアル分野については、自動車向け材料の出荷が滞りましたが、2022年7月から連結対象となった中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong DIC TOD Resins Co., Ltd.の売上が加わったことにより、増収となりました。PPSコンパウンドは、自動車向けについて出荷が回復途上であるものの、価格対応などにより、増収となりました。2023/08/09 14:04
営業利益は、前年同期比50.0%減の67億円でした。各製品において、コスト増加分に対する価格対応に努めましたが、電気・電子やモビリティに関連した高付加価値製品の出荷が落ち込んだことにより、大幅な減益となりました。