DIC(4631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンパウンドの推移 - 第一四半期
連結
- 2015年3月31日
- 12億3200万
- 2016年3月31日 +7.63%
- 13億2600万
- 2017年3月31日 -39.37%
- 8億400万
- 2018年3月31日 +4.6%
- 8億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比11.3%減の651億円でした。なお、星光PMC株式会社の売却等の事業撤退による影響を除くと、2.8%の増収となりました。デジタル分野については、半導体などのエレクトロニクス材料を主用途とするエポキシ樹脂は、サーバーやPC、スマートフォンの需要回復に伴い、関連製品の出荷が伸びたことなど品目構成の改善により、増収となりました。スマートフォンなどのモバイル機器を主用途とする工業用テープも、着実に需要を取り込んだことで、増収となりました。インダストリアル分野については、モビリティ用途に関しては自動車サプライチェーン上の在庫解消が進んだことで、PPSコンパウンドの出荷数量が国内を中心に回復するなど、堅調に推移しました。しかし、機械などの一般工業用途に関しては、工作機械受注の落ち込みもあり、出荷が伸び悩みました。2024/05/15 14:04
営業利益は、前年同期比29.2%増の40億円でした。エレクトロニクスやモビリティに関連した高付加価値製品の出荷が回復傾向となり、品目構成が改善したことや、各製品において価格対応に努めたことにより、増益となりました。