4631 DIC

4631
2026/04/24
時価
3431億円
PER 予
10.35倍
2009年以降
赤字-109.88倍
(2009-2025年)
PBR
0.73倍
2009年以降
0.49-14.1倍
(2009-2025年)
配当 予
3.88%
ROE 予
7.01%
ROA 予
2.59%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)196,197398,788600,748805,498
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)10,28722,59234,07348,836
(注)当社は、第120期より「株式給付信託(BBT)」を導入し、当該信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しています。これに伴い、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、当該信託が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式に含めています。
2019/03/28 10:32
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名です。
社外取締役 塚原一男氏は、2014年6月まで株式会社IHIの代表取締役副社長を務めていました。当社は、同社との間で、2018年度において技術支援に関わる業務を受託していますが、その取引額は、同社及び当社双方において、連結売上高の1%未満でした。
社外取締役 田村良明氏は、2017年3月までAGC株式会社の専務執行役員を務めていました。当社は、同社との間で、2018年度において原料の購入取引がありますが、その取引額は、同社及び当社双方において、連結売上高の1%未満でした。
2019/03/28 10:32
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「プリンティングインキ」は、グラビアインキ、オフセットインキ及び新聞インキなどを製造販売しています。「ファインケミカル」は、有機顔料及び液晶材料などを製造販売しています。「ポリマ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂及びポリスチレンなどを製造販売しています。「コンパウンド」は、PPSコンパウンド、ジェットインキ及び樹脂着色剤などを製造販売しています。「アプリケーションマテリアルズ」は、工業用粘着テープ及びヘルスケア食品などを製造販売しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2019/03/28 10:32
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2019/03/28 10:32
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計827,726842,344
「その他」の区分の売上高610512
セグメント間取引消去△38,909△37,358
連結財務諸表の売上高789,427805,498
(単位:百万円)
2019/03/28 10:32
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しています。
2019/03/28 10:32
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
2019年度計画2020年度計画2021年度計画
売上高850,000900,000950,000
営業利益52,00060,00070,000
(注)EBITDA=親会社株主に帰属する当期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額
2019/03/28 10:32
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループを取り巻く事業環境については、世界の景気は一部に弱さがみられるものの、全体としては緩やかに回復しました。北米及び欧州においては、景気回復が緩やかに継続しました。アジアにおいては、中国では景気が緩やかに減速している一方で東南アジアやインドでは景気は緩やかに回復しました。国内においては、景気は緩やかに回復しました。
このような事業環境の中、当連結会計年度の売上高は、製品価格の改定や堅調な出荷などにより、805,498百万円と前年同期比2.0%の増収となりました。
営業利益は、原料価格上昇や物流コスト増の影響に加えて欧州新興国通貨安による換算目減りなどにより、48,385百万円と前年同期比14.3%の減益となりました。
2019/03/28 10:32
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度当事業年度
営業取引による取引高
売上高58,381百万円55,305百万円
仕入高36,12135,579
※3 以下の関係会社に係るものです。
2019/03/28 10:32

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