- 4631
- 2026/09/01
- 時価
- 5038億円
- PER 予
- 10.45倍
- 2009年以降
- 赤字-109.88倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.98倍
- 2009年以降
- 0.49-14.1倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 9.41%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 14:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2021/11/12 14:02
EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前年同期比 現地通貨ベース前 年 同 期 比 売上高 5,143 6,158 +19.7% +16.5% 営業利益 256 333 +30.0% +27.5%
当第3四半期連結累計期間(2021年1月~9月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比19.7%増の6,158億円でした。2021年7月から業績が連結対象となったC&E顔料事業(旧ドイツBASF社のColors & Effects顔料事業)を除くと、15.8%の増収となりました。新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗などに伴い、世界各国で感染対策と経済活動の両立が図られるなか、国内外における活発なデジタル関連需要を背景に、高付加価値製品である半導体、電気・電子向け材料などの出荷が引き続き好調に推移しました。また、生活必需品である食品包装分野の出荷が堅調であったほか、一部の国での行動制限の緩和により、化粧品用顔料の出荷も回復基調となりました。一方で、自動車向け材料につきましては、総じて出荷が堅調に推移したものの、地域・品目によって半導体不足やロックダウンによる自動車減産の影響が見られました。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、当社はドイツBASF社が保有する顔料事業に関する株式及び資産を取得しました。これに伴い、Colors & Effects USA LLC、他17社を連結の範囲に追加しています。2021/11/12 14:02
なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加です。
(2) 持分法の適用範囲の重要な変更