有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2022/03/29 14:44
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報を、影響額の概算額としています。当該概算額には、支配獲得時に発生したのれん等が連結会計年度の開始の日に発生したものと仮定し、のれん償却額等の調整を含めています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EBITDA:親会社株主に帰属する当期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額2022/03/29 14:44
当連結会計年度(2021年1月~12月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比22.0%増の8,554億円でした。2021年7月から業績が連結対象となったC&E顔料事業(旧ドイツBASF社のColors & Effects顔料事業)を除くと、15.3%の増収となりました。新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗とその効果により、先進国を中心に経済活動への影響が和らぐなか、国内外における活発なデジタル関連需要を背景に、高付加価値製品である半導体、電気・電子向け材料などの出荷が引き続き好調に推移しました。また、生活必需品である食品包装分野の出荷が堅調であったほか、化粧品用顔料の出荷も回復基調が続きました。自動車向け材料につきましては、依然として地域・品目によって半導体不足などによる自動車減産の影響が見られましたが、総じて出荷が堅調に推移しました。