のれん
連結
- 2021年12月31日
- 194億4800万
- 2022年12月31日 +4.6%
- 203億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/03/29 15:16
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直しの内容及び金額は以下のとおりです。2023/03/29 15:16
2.取得による企業結合のれん(修正前) : 19,598百万円 のれんの修正金額 流動資産 : 2,362百万円 固定資産 : 149百万円 流動負債 : △889百万円 固定負債 : △1,679百万円 修正金額合計 : △58百万円 のれん(修正後) : 19,540百万円
当社グループは、2022年1月10日付でイタリアの接着剤・ポリマメーカーであるSapici S.p.A.(以下「SAPICI社」)及びその持株会社であるFinape S.r.l.の全株式を取得しました。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間で均等償却しています。2023/03/29 15:16 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式及び資産の取得により新たにColors & Effects USA LLC他17社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2023/03/29 15:16
流動資産 107,433 百万円 固定資産 105,215 百万円 のれん 19,598 百万円 流動負債 △ 51,112 百万円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- * EBITDA = 親会社株主に帰属する当期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償2023/03/29 15:16
却額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EBITDA:親会社株主に帰属する当期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額2023/03/29 15:16
当連結会計年度(2022年1月~12月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比23.2%増の1兆542億円でした。世界的なインフレ圧力の高まり、ウクライナ情勢の長期化や中国でのゼロコロナ政策による行動制限など複合的な要因が地政学リスクを高め、世界経済に影響を及ぼし続けたなか、当社グループにおいては、年間を通じてエネルギー、物流及び原料コストの増加に対する価格対応を進めたことに加え、円安による為替換算影響を受けた結果、大幅な増収となりました。また、カラー&ディスプレイセグメントにおいて、前第2四半期までは連結対象外であったC&E顔料事業の売上が通年で加わったことが増収幅を押し上げました。一方で、出荷状況に目を向けると、巣ごもり需要の反動から電気・電子やディスプレイを中心としたデジタル分野での需要減が続いたことや半導体不足による制約などにより自動車市場の生産が回復途上であったことを背景に、第3四半期以降(7月~12月)に高付加価値製品の出荷が各地域で減少しました。また、顔料事業も主要市場である欧州における景気減速に伴い、第3四半期以降に出荷が落ち込みました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の間に高い相関関係があることを確認し、有効性を評価しています。2023/03/29 15:16
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間で均等償却しています。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/03/29 15:16
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報有形固定資産 69,024百万円 無形固定資産 21,008百万円 のれん 19,598百万円
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法