大日精化工業(4116)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 19億6200万
- 2011年6月30日 -32.77%
- 13億1900万
- 2012年6月30日 +37.98%
- 18億2000万
- 2013年6月30日 -18.13%
- 14億9000万
- 2014年6月30日 +14.43%
- 17億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、インフレ進行により欧米や中国等の海外経済が減速する一方、日本経済は、経済の正常化により個人消費やインバウンド需要の回復等により緩やかに回復傾向となりました。2023/08/09 16:40
このような経済環境のもとで、当社グループの主要な販売先である情報電子業界の液晶ディスプレイ向けは、サプライチェーン上の在庫調整が一巡し好調に推移しました。一方、輸送業界の自動車向けは、本格的な回復までは至らず、また、物価高を背景とした消費低迷の影響を受け、包装及び建材業界向けが低迷しました。海外は、中国の景気停滞の影響を受け、低調に推移しました。これらの結果、売上高は303億3千9百万円(前年同期比4.6%減)と減収になりました。営業利益は、販売数量の減少により、9億3千7百万円(同19.2%減)、経常利益は12億6千1百万円(同21.4%減)とそれぞれ減益になりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に政策保有株式の売却益を計上したことなどにより、15億8千3百万円(同30.1%増)と増益になりました。
次に報告セグメントの業績についてご報告いたします。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/09 16:40
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 65円87銭 85円66銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,217 1,583 普通株式の期中平均株式数(千株) 18,479 18,491