- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/11 9:43- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社の収益及び費用の換算方法については、従来、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、今後、在外子会社の重要性の増加が見込まれる中、在外子会社の期間損益を適切に表示するため、在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場に基づき円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2014/08/11 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う一時的な需要減による影響がありましたものの、個人消費も底堅く推移し、企業収益も改善するなど、全体としては景気は緩やかな回復基調を維持しました。海外経済におきましては、米国では個人消費や住宅投資が持ち直すなど緩やかな回復基調が続きました。中国では景気の拡大テンポが鈍化するなど弱含みで推移しました。
この様な経済環境のもとで、売上高は408億6千4百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は本社ビル建替に伴う減価償却費が減少したことなどにより27億4千9百万円と(同23.7%増)、経常利益は28億5千2百万円(同17.2%増)となり、四半期純利益は関係会社整理損失引当金繰入額を計上したことなどにより、17億5百万円(同14.6%増)となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。
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