経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 55億1500万
- 2015年9月30日 +0.47%
- 55億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費は力強さを欠くものの、企業収益の改善と設備投資の増加を背景として回復基調が続きました。一方、海外経済は中国や新興国の景気が減速し、米国の利上げ観測のもと不安定な状況が続きました。2015/11/11 9:17
このような経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、800億5千2百万円(前年同期比1.9%減)となりましたが、営業利益は高付加価値製品の拡販の成果もあり52億7百万円(同0.1%増)、経常利益は55億4千1百万円(同0.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失の計上額が減少したことなどにより、40億8千3百万円(同20.1%増)となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。なお、営業利益につきましては、全社費用等の配分前で記載しております。