- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用3,560百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
2017/02/10 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理、金融事業などの役務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用3,547百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 9:10 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/10 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国経済は緩やかながらも成長が続き、アジア経済も輸出の回復等により緩やかな持ち直しが続いておりますが、中国経済は減速傾向が続きました。日本経済におきましては、秋以降の円安や経済対策により緩やかに持ち直しました。
このような経済環境のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,169億3千8百万円(前年同期比3.4%減)となり、営業利益は91億3千8百万円(同12.6%増)、経常利益は92億8千2百万円(同8.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、74億7千1百万円(同21.8%増)となりました。これは解散した連結子会社の固定資産の売却収入を特別利益に計上したためであります。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。
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