- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,395百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/11/10 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理、金融事業などの役
務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上してお
り、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,480百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 9:07 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、当社及び国内連結子会社において、今後の設備投資計画より生産設備の使用実態を見直した結果、長期的かつ安定的な稼働と収益獲得が見込まれることから耐用年数にわたり均等償却を行うことがより合理的な費用配分であると判断したため、また、定額法を採用する海外連結子会社との会計処理方法の統一を図るために、変更いたしました。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ94百万円増加しております。
2017/11/10 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の日本経済は、輸出は横ばいとなっている一方、堅調な雇用・所得情勢を受けて個人消費は緩やかに回復しました。海外経済におきましては、米国・欧州は緩やかな景気拡大が続き、アジア新興国地域は、昨年後半以降の中国経済の回復など総じて回復基調が継続しました。
このような経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に国内における化学品及び化成品セグメントの売上が好調であったことから824億2千6百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は69億8千万円(同25.0%増)となりました。経常利益は前年同期と比較して為替差損益が改善したことから75億4千8百万円(同37.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億4千7百万円(同12.0%増)となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。なお、営業利益につきましては、全社費用等の配分前で記載しております。
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