営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 69億8000万
- 2018年9月30日 -27.78%
- 50億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,480百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。2018/11/14 15:28
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理、金融事業などの役
務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上してお
り、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,822百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/14 15:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の日本経済は、豪雨等の災害影響により生産は弱含みましたが、引き続き堅調な雇用・所得情勢を受けて個人消費は回復が続きました。海外経済におきましては、米国経済は好調に推移し、アジア新興国地域においては、中国経済がアメリカとの貿易摩擦等を背景に減速傾向となり、その他新興国は総じて堅調に推移しました。2018/11/14 15:28
このような経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、全てのセグメントで好調に推移し、858億4千3百万円(前年同期比4.1%増)の増収となりました。一方、営業利益は、原材料価格上昇等の影響により50億4千1百万円(同27.8%減)、経常利益は53億8千8百万円(同28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、34億9千8百万円(同33.3%減)の減益となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。なお、営業利益につきましては、全社費用等の配分前で記載しております。