営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 110億
- 2018年12月31日 -29.37%
- 77億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用3,610百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。2019/02/14 15:37
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理、金融事業などの役務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用4,416百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/14 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の日本経済は、自然災害の影響収束により生産活動が持ち直しましたが、中国経済の減速により輸出が力強さを欠きました。一方、堅調な雇用・所得情勢を受けて個人消費は回復が続きました。海外経済におきましては、米国経済は堅調に推移しているものの、アジア新興国地域においては、中国経済がアメリカとの貿易摩擦等を背景に減速となりました。2019/02/14 15:37
このような経済環境のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,293億7千3百万円(前年同期比2.8%増)の増収となりました。一方、営業利益は、原材料価格上昇等の影響により77億6千9百万円と前年同期比29.4%の減益となりました。また、経常利益は81億5千3百万円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、清算中のブラジル子会社の固定資産売却益を計上しましたが60億5千2百万円(同15.7%減)とそれぞれ減益となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。