経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 53億8800万
- 2019年9月30日 -37.12%
- 33億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の海外経済は、米国経済は良好な雇用・所得環境が個人消費を下支えしました。中国経済は米国による関税引き上げ等に伴い外需、内需ともに低迷、その他アジア新興国地域においても中国向けの輸出が低迷し景気は減速傾向となりました。日本経済は、輸出の改善が遅れる一方、雇用・所得環境は改善傾向が続きました。2019/11/11 10:39
このような経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、車両業界、情報・電子業界向けの売上が低調に推移したことなどにより785億9千万円(前年同期比8.4%減)の減収となりました。営業利益は31億3千4百万円(同37.8%減)、経常利益は33億8千8百万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億5千1百万円(同24.2%減)の減益となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。なお、営業利益につきましては、全社費用等の配分前で記載しております。