営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 31億3400万
- 2020年9月30日 -71.25%
- 9億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 研究開発の費用であります。2020/11/12 10:04
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理などの役務提供を
営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,658百万円が含まれて
おります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び
研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 10:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、各国でロックダウン等からの経済活動再開により景況感は上向きとなりました。日本経済は、輸出の増加により外需は改善傾向となりましたが、雇用指標の悪化や個人消費の停滞により内需は緩やかな改善が続きました。2020/11/12 10:04
このような経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、印刷総合システム事業の包材向けパッケージ関連が堅調に推移しましたが、化学品事業および高分子事業の車両業界向けを中心に全般的に低調に推移したことなどにより628億3千6百万円(前年同期比20.0%減)の減収となりました。営業利益は、売上高の減収に対して経費支出の削減を図りましたが9億1百万円(同71.2%減)、経常利益は13億8百万円(同61.4%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したことなどにより21億6千1百万円(同18.4%減)となりました。
次に事業セグメントの経営成績についてご報告いたします。