営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 46億2600万
- 2020年12月31日 -39.75%
- 27億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用4,411百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。2021/02/12 16:40
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理などの役務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業に係る収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については各報告セグメントへの配賦を行なっておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用4,143百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 16:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、アメリカ・中国などを軸に総じて回復基調でしたが、期末にかけて新型コロナウイルス感染症が再び拡大、各国でロックダウンが実施され経済活動の制限が強化されました。日本経済は、生産・輸出は持ち直しの動きが持続しましたが、雇用指標の悪化や個人消費の停滞により内需は緩やかな改善にとどまりました。2021/02/12 16:40
このような経済環境のもとで、当第3四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業及び化学品事業の情報電子業界向け並びに化学品事業及び高分子事業の車両業界向けの売上が回復しましたが、993億1千4百万円(前年同期比15.5%減)の減収となりました。営業利益は、売上高の減収に対して経費支出の削減を図りましたが27億8千7百万円(同39.7%減)、経常利益は34億7千4百万円(同30.6%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したことなどにより34億9千9百万円(同12.4%減)となりました。
次に事業セグメントの経営成績についてご報告いたします。