artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージ関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 3億9700万
- 2015年6月30日 +12.59%
- 4億4700万
- 2016年6月30日 +31.1%
- 5億8600万
- 2017年6月30日 +9.22%
- 6億4000万
- 2018年3月31日 -45.94%
- 3億4600万
- 2019年3月31日 +38.15%
- 4億7800万
- 2020年3月31日 +78.66%
- 8億5400万
- 2021年3月31日 -16.04%
- 7億1700万
- 2022年3月31日 -59.97%
- 2億8700万
- 2023年3月31日 +142.86%
- 6億9700万
- 2024年3月31日 +69.15%
- 11億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パッケージ関連事業
リキッドインキは、国内では、コンビニ向けは堅調でしたが、物価上昇による買い控えから食品関連向けや詰め替え包材向けの出荷は低調に推移しました。段ボール用は、水産加工物の輸出減少や震災等により青果物の動きが鈍く低調でした。
海外では、中国で消費の低迷により伸び悩みましたが、東南アジアやインド、米国等では需要が堅調でしたことに加え、韓国で環境に配慮した水性インキの拡販が進みました。
グラビアのシリンダー製版事業は、包装用が買い控えによる商品数の減少もあり改版需要が低迷し、エレクトロニクス関連の精密製版も回復の兆しはみられるものの低調でした。
この事業環境のなか価格改定の効果があり、当事業全体の売上高は213億75百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は11億79百万円(前年同期比69.2%増)と、増収増益になりました。2024/05/14 9:07