artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージ関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 10億9400万
- 2014年9月30日 -23.03%
- 8億4200万
- 2015年9月30日 +36.34%
- 11億4800万
- 2016年9月30日 +37.72%
- 15億8100万
- 2017年9月30日 -20.37%
- 12億5900万
- 2018年6月30日 -40.67%
- 7億4700万
- 2019年6月30日 +53.68%
- 11億4800万
- 2020年6月30日 +66.9%
- 19億1600万
- 2021年6月30日 -33.66%
- 12億7100万
- 2022年6月30日 -63.02%
- 4億7000万
- 2023年6月30日 +201.7%
- 14億1800万
- 2024年6月30日 +76.45%
- 25億200万
- 2025年6月30日 -0.68%
- 24億8500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パッケージ関連事業
リキッドインキは、国内では、物価上昇による消費者の買い控えが生活必需品にも及び食品用の包装材需要は伸び悩みましたが、行動制限の解除もあり季節商材や土産物用は堅調に推移しました。段ボール用も、消費者の節約志向で飲料や加工食品関連向けが低調でした。
海外では、インドでは需要が底堅く、販売も堅調に推移しましたが、中国では消費の低迷で食品包装用が低調でした。他方、国内外で原料価格高騰に対する販売価格の改定が進展し、利益改善が進みました。
グラビアのシリンダー製版事業は、包装用は新版需要もあり堅調でしたが、エレクトロニクス関連の精密製版は低調に推移しました。
これらの結果、当事業全体の売上高は403億61百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は14億18百万円(前年同期比201.2%増)と、増収増益になりました。2023/08/10 9:07