artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パッケージ関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 17億4600万
- 2014年12月31日 -25.37%
- 13億300万
- 2015年12月31日 +44.97%
- 18億8900万
- 2016年12月31日 +18.26%
- 22億3400万
- 2018年9月30日 -53.45%
- 10億4000万
- 2019年9月30日 +93.94%
- 20億1700万
- 2020年9月30日 +35%
- 27億2300万
- 2021年9月30日 -45.8%
- 14億7600万
- 2022年9月30日 -56.64%
- 6億4000万
- 2023年9月30日 +302.34%
- 25億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パッケージ関連事業
リキッドインキは、国内では、物価上昇による消費者の買い控えで食品用の包装材需要が伸び悩み、顧客での調達難を見据えた在庫積み増しの動きがあった前年同期と比べると減少しました。段ボール用も、猛暑や価格高騰で青果物向けなどの需要が減少し、低調でした。
海外では、インドでは需要が底堅く、販売も堅調に推移しましたが、中国では消費の低迷で食品包装用が低調でした。他方、国内外で原料価格高騰に対する販売価格の改定が進展し、利益改善が進みました。
グラビアのシリンダー製版事業は、包装用は拡販による需要の取り込みもあり堅調でしたが、エレクトロニクス関連の精密製版は低調に推移しました。
これらの結果、当事業全体の売上高は624億31百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は25億75百万円(前年同期比302.0%増)と、増収増益になりました。2023/11/14 10:01