- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 64,485 | 135,100 | 206,631 | 279,557 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,612 | 10,943 | 16,428 | 20,401 |
2014/06/27 13:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷・情報関連事業」は、オフセットインキ、金属インキ、印刷機械、印刷機器、プリプレスシステム、印刷材料及びインクジェット材料等を製造・販売しております。「パッケージ関連事業」は、グラビアインキ、フレキソインキ及びグラビアシリンダー製版等を製造・販売しております。「ポリマー・塗加工関連事業」は、缶用塗料、樹脂、接着剤、粘着剤、塗工材料及び天然材料等を製造・販売しております。「色材・機能材関連事業」は、有機顔料、加工顔料、プラスチック用着色剤及びカラーフィルター用材料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:46- #3 事業等のリスク
(2) 原材料調達に関するリスク
当企業グループで製造する製品の主原料は石油化学製品であり、石油化学製品の仕入価格は、原油・ナフサなどの市況変動に大きな影響を受けます。政治情勢、国際的な投機などの要因で原油・ナフサ市場が高騰し、需給バランスが変動することにより、購入価格の上昇や調達困難を招いた場合は、当企業グループの売上高及び利益の低下を招く可能性があります。
(3) 為替の変動に関するリスク
2014/06/27 13:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:46- #6 業績等の概要
第三の方針である「グローバル経営、スピード経営を支える仕組みを作り上げる」については、海外拠点の経営情報をタイムリーに取得できるシステムや、グローバル規模での化学物質管理システムの構築、人事制度の見直し、研究開発及び管理拠点の再整備など、経営判断の迅速化・効率化に向けての施策を進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、2,795億57百万円(前連結会計年度比12.4%増)と増収になりましたうえ、営業利益は197億28百万円(前連結会計年度比12.4%増)、経常利益は205億53百万円(前連結会計年度比11.3%増)、当期純利益は122億60百万円(前連結会計年度比40.7%増)と、それぞれ最高益を達成しました。
報告セグメントのそれぞれの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,795億57百万円、営業利益は197億28百万円、経常利益は205億53百万円、当期純利益は122億60百万円と、前期に比べ増収増益になりましたうえ、それぞれ過去最高の金額を達成しました。
その状況は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載の通りで、国内では高機能製品の開発や拡販を進めましたものの、印刷インキ市場を始めとして需要の伸び悩みが続きましたうえ、原材料価格が大幅に高騰しましたため、前期より減益に終りました。一方、海外では、中国や東南アジア、インドなどの成長地域での市場ニーズに応じた製品ラインナップの充実や、生産能力の増強に加え、欧州UVインキメーカーの買収もあり、前期に比べ売上が大幅に伸長するとともに、2倍近い営業利益を計上することができました。
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