- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において、退職給付に係る資産、繰延税金負債及び利益剰余金が、それぞれ、1,521百万円、542百万円、979百万円減少する見込みです。また、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込みです。
2014/06/27 13:46- #2 業績等の概要
第三の方針である「グローバル経営、スピード経営を支える仕組みを作り上げる」については、海外拠点の経営情報をタイムリーに取得できるシステムや、グローバル規模での化学物質管理システムの構築、人事制度の見直し、研究開発及び管理拠点の再整備など、経営判断の迅速化・効率化に向けての施策を進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、2,795億57百万円(前連結会計年度比12.4%増)と増収になりましたうえ、営業利益は197億28百万円(前連結会計年度比12.4%増)、経常利益は205億53百万円(前連結会計年度比11.3%増)、当期純利益は122億60百万円(前連結会計年度比40.7%増)と、それぞれ最高益を達成しました。
報告セグメントのそれぞれの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 13:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,795億57百万円、営業利益は197億28百万円、経常利益は205億53百万円、当期純利益は122億60百万円と、前期に比べ増収増益になりましたうえ、それぞれ過去最高の金額を達成しました。
その状況は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載の通りで、国内では高機能製品の開発や拡販を進めましたものの、印刷インキ市場を始めとして需要の伸び悩みが続きましたうえ、原材料価格が大幅に高騰しましたため、前期より減益に終りました。一方、海外では、中国や東南アジア、インドなどの成長地域での市場ニーズに応じた製品ラインナップの充実や、生産能力の増強に加え、欧州UVインキメーカーの買収もあり、前期に比べ売上が大幅に伸長するとともに、2倍近い営業利益を計上することができました。
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