当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 122億6000万
- 2015年3月31日 +8.52%
- 133億400万
個別
- 2014年3月31日
- 88億8800万
- 2015年3月31日 +17.56%
- 104億4900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 13:10
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 10.75 22.20 12.98 △1.34 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 13:10
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- 第三の方針である「経営資源の有効活用と見直しで価値を高める」については、海外拠点の経営情報をタイムリーに取得できるシステムや、グローバル規模での化学物質管理システムの構築を引続き進め、スピード経営を実践するための基盤の整備に努めました。また運転資金の圧縮や投資管理の強化など、資金の効率的活用を進め、キャッシュフローの改善や有利子負債の削減につなげました。2015/06/26 13:10
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,866億84百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりましたなか、営業利益は182億10百万円(前連結会計年度比7.7%減)、経常利益は194億11百万円(前連結会計年度比5.6%減)と減益になりましたが、当期純利益は133億4百万円(前連結会計年度比8.5%増)と増益になりました。
報告セグメントのそれぞれの業績につきましては、次のとおりです(当期より事業セグメントの一部の括りと順序を変更していますが、比較情報は同様に変更した前期の実績と対比しています)。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 13:10
当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,866億84百万円、営業利益は182億10百万円、経常利益は194億11百万円、当期純利益は133億4百万円となりました。
その状況は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載の通りで、成長戦略として事業領域の拡大とグローバル市場への拡販を進めた結果、これまでで最高の売上額となり、海外売上高比率も過去最高の43%まで達しました。一方、国内印刷需要の低迷や、円安に伴う原材料価格の高止まりが続いたうえ、新しく進出した市場や事業における先行費用の発生等もありましたため、営業利益や経常利益は前年を下回る結果に終りましたが、当期純利益は国内拠点の再構築の中で遊休資産の処分を進めたこともあり、過去最高益を達成いたしました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 13:10
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 12,260 13,304 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 12,260 13,304 普通株式の期中平均株式数(千株) 298,362 298,334