- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額23百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 13:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、役務提供等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:10 - #3 業績等の概要
第三の方針である「経営資源の有効活用と見直しで価値を高める」については、海外拠点の経営情報をタイムリーに取得できるシステムや、グローバル規模での化学物質管理システムの構築を引続き進め、スピード経営を実践するための基盤の整備に努めました。また運転資金の圧縮や投資管理の強化など、資金の効率的活用を進め、キャッシュフローの改善や有利子負債の削減につなげました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,866億84百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりましたなか、営業利益は182億10百万円(前連結会計年度比7.7%減)、経常利益は194億11百万円(前連結会計年度比5.6%減)と減益になりましたが、当期純利益は133億4百万円(前連結会計年度比8.5%増)と増益になりました。
報告セグメントのそれぞれの業績につきましては、次のとおりです(当期より事業セグメントの一部の括りと順序を変更していますが、比較情報は同様に変更した前期の実績と対比しています)。
2015/06/26 13:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,866億84百万円、営業利益は182億10百万円、経常利益は194億11百万円、当期純利益は133億4百万円となりました。
その状況は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載の通りで、成長戦略として事業領域の拡大とグローバル市場への拡販を進めた結果、これまでで最高の売上額となり、海外売上高比率も過去最高の43%まで達しました。一方、国内印刷需要の低迷や、円安に伴う原材料価格の高止まりが続いたうえ、新しく進出した市場や事業における先行費用の発生等もありましたため、営業利益や経常利益は前年を下回る結果に終りましたが、当期純利益は国内拠点の再構築の中で遊休資産の処分を進めたこともあり、過去最高益を達成いたしました。
2015/06/26 13:10