その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年12月31日
- 56億9900万
- 2021年12月31日 +74.43%
- 99億4100万
個別
- 2020年12月31日
- 58億9200万
- 2021年12月31日 +69.5%
- 99億8700万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2022/03/23 15:10
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △12,196百万円 6,463百万円 税効果額 3,685百万円 △1,836百万円 その他有価証券評価差額金 △8,579百万円 4,245百万円 為替換算調整勘定 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/23 15:10
(表示方法の変更)前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △2,450百万円 △4,238百万円 固定資産圧縮積立金 △2,247百万円 △2,212百万円
前事業年度において、「繰延税金資産」に独立掲記しておりました「貸倒引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は4,068億96百万円で、前連結会計年度末より266億68百万円増加しました。負債は1,799億48百万円で、前連結会計年度末より170億46百万円増加しました。純資産は2,269億47百万円で、前連結会計年度末より96億22百万円増加しました。2022/03/23 15:10
当連結会計年度末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ、円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産及び負債、為替換算調整勘定が増加しました。また、原材料価格の上昇に伴い、たな卸資産や支払手形及び買掛金が増加しました。さらに、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金が増加しました。一方、有形固定資産の取得、自己株式の取得、配当金の支払いに伴う支出により、現金及び預金は減少しました。なお、返済期限の1年以内到来に伴い、短期借入金が増加し、長期借入金は減少しました。
② キャッシュ・フローの状況