- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,910 | 22,666 | 35,605 | 47,819 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 299 | 331 | 627 | 774 |
2014/06/30 9:36- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外監査役は、髙橋學氏、重田安治郎氏の2名であります。
髙橋學氏は、当社の大株主および取引先である共同印刷株式会社の出身であります。同氏は、他社での経営者としての経験から社外監査役として高い監査機能を発揮していただいております。なお、共同印刷株式会社の取締役として勤務されておりましたが、主要株主および主要取引先でない上に、退任されてから約8年が経過しており、また、本人の出身会社である共同印刷株式会社との取引金額は、連結売上高の約0.8%(2014年3月期)であります。以上の理由から一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断していることから、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
当事業年度に開催された取締役会には21回中21回(出席率100%)、監査役会には15回中15回(出席率100%)出席し、監査役として行った監査の報告をし、適宜質問をするとともに、必要に応じ社外監査役の立場から意見を述べております。
2014/06/30 9:36- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業部門」は、埼玉県その他の地域に保有する倉庫及びオフィスビル(土地を含む)の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:36- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社 2社
東京油墨貿易(上海)有限公司
東京インキ(タイ)株式会社
(連結範囲から除いた理由)
東京油墨貿易(上海)有限公司及び東京インキ(タイ)株式会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/30 9:36 - #5 事業等のリスク
(3)災害について
地震、台風等の自然災害、あるいは火災等の事故により、当社グループの生産拠点等の設備に重大な損害を被った場合、生産及び出荷が停滞することに伴う売上高の減少、生産拠点等の修復または変更のために巨額の費用が必要となり、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが供給を受けている主要な原材料等のサプライヤーにおける災害等により、当社グループの事業活動に支障が生じる可能性があります。
(4)貸倒れについて
2014/06/30 9:36- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:36 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 47,414 | 47,855 |
| セグメント間取引消去 | △40 | △35 |
| 連結財務諸表の売上高 | 47,374 | 47,819 |
(単位:百万円)
2014/06/30 9:36- #8 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、あらゆるコストの削減に引き続き取り組み、収益の改善を図るとともに、新製品の創出に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が478億1千9百万円で前年度比4億4千4百万円の増収(0.9%増)、営業利益は3億6千7百万円で前年度比5千1百万円の減益(12.4%減)、経常利益は6億9千1百万円で前年度比1億1千1百万円の増益(19.3%増)、当期純利益は5億2千7百万円で前年度比1億7千1百万円の増益(48.2%増)となりました。
次に、事業部門別に概況をご報告いたします。
2014/06/30 9:36- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は478億1千9百万円、経常利益は6億9千1百万円、当期純利益は5億2千7百万円で、その状況と分析は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の通りであります。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2014/06/30 9:36- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、埼玉県その他の地域において、賃貸倉庫及び賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は199百万円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸不動産に関する賃貸損益は156百万円(主な賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2014/06/30 9:36- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 237百万円 | 179百万円 |
| 仕入高 | 2,011 | 2,422 |
2014/06/30 9:36