- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/10 9:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
インキ事業、加工品事業における有償支給取引において、従来は支給品の譲渡時に当該支給品の消滅を認識しておりましたが、買戻し義務を負っている取引については、棚卸資産を認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸資産の買戻し義務について負債を認識しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高および売上原価は107百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円減少しております。また、原材料及び貯蔵品は23百万円、流動負債その他は23百万円それぞれ増加しております。
なお、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しており、利益剰余金の当期首残高は1百万円増加しております。
2021/11/10 9:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関す
る会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことにより、従来の方法
によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの売上高は「インキ事業」
で97百万円、「化成品事業」で10百万円それぞれ減少し、セグメント利益は「インキ事業」で
0百万円減少しております。2021/11/10 9:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、最終年度を1年間延長した中期経営計画「TOKYOink 2020」に基づき、既存の事業領域における競争力強化と顧客満足の向上および周辺事業領域への拡大に引き続き努めました。
この結果、下記の表に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が202億1千3百万円で前年同四半期比24億3千7百万円の増収(13.7%増)、営業利益は4億4千9百万円で前年同四半期比6億2千8百万円の増益(前年同四半期は1億7千9百万円の営業損失)、経常利益は5億1千5百万円で前年同四半期比5億3千万円の増益(前年同四半期は1千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千1百万円で前年同四半期比5億4百万円の増益(前年同四半期は9千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループとして、利益確保に向けて原材料調達の見直しや生産効率化等のコスト削減に取り組んでおりますが、足元では需給バランスの悪化に加え、原油価格高騰や環境対応コスト上昇に伴う原材料価格の上昇、国内外における物流コストの上昇が進んでおり、一部の製品に関しては価格改定を実施しております。
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