- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額40百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/03/29 13:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額275百万円には、セグメント間取引消去976百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△701百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額24,165百万円には、セグメント間取引消去△6,618百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産30,784百万円が含まれております。全社資産は、主に全社共通目的で保有している投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額21百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/29 13:27 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
印刷インキ事業におけるインキ供給設備(機械及び装置)等であります。
2022/03/29 13:27- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2022/03/29 13:27- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日) |
| 建物及び構築物、土地(*) | 80 | - |
| 建物 | - | 5 |
| 土地 | 3 | 109 |
| 合計 | 83 | 114 |
(*)建物及び構築物と土地を一体として売却する契約であり、それぞれの資産に関する売却益を区分して算出することが困難であることから、当該売却取引で発生した売却益を総額で記載しております。2022/03/29 13:27 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 0 |
| 有形固定資産「その他」 | - | 0 |
| 撤去費用 | - | 27 |
当連結会計年度において、当社の基幹システム再構築に伴い既存システムに係る開発を中止したことから、無形
固定資産除却損393百万円を計上したほか、その他の有形
固定資産除却損31百万円を計上しております。
2022/03/29 13:27- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/03/29 13:27- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 保険差益により有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額
2022/03/29 13:27- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2022/03/29 13:27- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/29 13:27- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年12月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △677 | △819 |
| 固定資産圧縮積立金 | △859 | △887 |
| 前払年金費用 | △312 | △263 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/03/29 13:27- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| たな卸資産評価損 | 107 | 91 |
| 無形固定資産 | 359 | 512 |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 1,206 | 1,377 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年12月31日)
2022/03/29 13:27- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末の総資産は、売上高の増加に伴う売上債権やたな卸資産の増加、有形固定資産の取得に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、前連結会計年度末比216億2千6百万円(14.9%)増加の1,668億9千9百万円となりました。
負債は、借入金が減少したものの、仕入債務が増加したことに加え、社債の新規発行による増加や円安による為替換算の影響を受けたことなどから、前連結会計年度末比105億8千3百万円(16.6%)増加の744億3千4百万円となりました。
2022/03/29 13:27- #14 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの感染症拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社の事業活動にも一定程度の影響を及ぼしております。
当該感染症の今後の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは困難な状況にありますが、当社の損益に与える影響は限定的であると仮定して固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
2022/03/29 13:27- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの感染症拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの事業活動にも一定程度の影響を及ぼしております。
当該感染症の今後の収束時期やその影響の程度を合理的に予測することは困難な状況にありますが、当社グループの損益に与える影響は限定的であると仮定して固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。
2.連結子会社の不適切な取引に伴う特別損失の計上について
2022/03/29 13:27- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.
売上債権(流動資産と固定資産の合計) 2,876百万円
貸倒引当金(固定資産) △174百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
売掛金、貸付金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、主として一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。このうち、MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.では、主に中国国内の得意先に対して印刷インキ等の販売を行っており、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については、債権の滞留期間により区分したグループごとに債権の回収可能性を見積り、貸倒引当金を計上しております。この貸倒引当金の算定に当たっては、債権の滞留期間、過去の貸倒実績等をもとに回収不能見込額を見積るため、不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。2022/03/29 13:27 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/03/29 13:27- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 流動資産合計 | 104,254 |
| 固定資産合計 | 40,181 |
| 流動負債合計 | 59,855 |
自 2020年1月1日
至 2020年12月31日
2022/03/29 13:27