- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
譲受事業の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
2025/03/27 13:09- #2 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準
2025/03/27 13:09- #3 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の自己株式として計上しています。当該自己株式の当連結会計年度末における帳簿価額及び株式数は、204百万円、128,000株です。
③ 当該従業員株式所有制度により受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
2025/03/27 13:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、借入金やリース債務が増加したことなどに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから前連結会計年度末比138億1千2百万円(15.6%)増加の1,022億4千8百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が増加したことに加え、その他の包括利益累計額が増加したことなどから、前連結会計年度末比135億6千9百万円(12.8%)増加の1,192億2千1百万円となりました。
(3)キャッシュ・フロー
2025/03/27 13:09- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/03/27 13:09- #6 配当政策(連結)
内部留保金は、長期的な展望に立った当社グループにおける研究開発設備や生産設備等の投資への資金需要に備えることとし、それぞれの事業分野の動向に積極的に対応し、競争力の強化並びに収益力の向上を図ることが、企業価値の向上につながるものと考えております。
上記の方針に基づき、当事業年度の年間配当金は1株当たり70円(中間配当25円、期末配当金45円)といたしました。なお、当事業年度は、2024年6月30日を基準日として中間配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は38.8%、連結純資産配当率は3.3%となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
2025/03/27 13:09- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2025/03/27 13:09- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 流動資産合計 | 157,621 |
| 固定負債合計 | 38,638 |
| 純資産合計 | 89,545 |
自 2023年1月1日
至 2023年12月31日
2025/03/27 13:09- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 1株当たり純資産 | 1,974円19銭 | 2,264円08銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 149円22銭 | 180円64銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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