有価証券報告書-第146期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要施策と位置付けており、業績、投資計画、経営環境を総合的に
勘案し、積極的かつ安定的な配当と機動的な自己株式の取得を実施していきます。
当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、配当につきましては、中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)期間中に総還元性向50%以上又はDOE(株主資本配当率)2.5%以上を目指します。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保金は、長期的な展望に立った当社グループにおける研究開発設備や生産設備等の投資への資金需要に備えることとし、それぞれの事業分野の動向に積極的に対応し、競争力の強化並びに収益力の向上を図ることが、企業価値の向上につながるものと考えております。
上記の方針に基づき、当事業年度の年間配当金は1株当たり35円(中間配当15円、期末配当金20円)といたしました。なお、当事業年度は、2023年6月30日を基準日として中間配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.5%、連結純資産配当率は1.9%となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
勘案し、積極的かつ安定的な配当と機動的な自己株式の取得を実施していきます。
当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、配当につきましては、中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)期間中に総還元性向50%以上又はDOE(株主資本配当率)2.5%以上を目指します。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
内部留保金は、長期的な展望に立った当社グループにおける研究開発設備や生産設備等の投資への資金需要に備えることとし、それぞれの事業分野の動向に積極的に対応し、競争力の強化並びに収益力の向上を図ることが、企業価値の向上につながるものと考えております。
上記の方針に基づき、当事業年度の年間配当金は1株当たり35円(中間配当15円、期末配当金20円)といたしました。なお、当事業年度は、2023年6月30日を基準日として中間配当を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.5%、連結純資産配当率は1.9%となりました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年8月10日 | 750 | 15 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年3月27日 | 1,000 | 20 |
| 定時株主総会決議 |