売上高
個別
- 2015年3月31日
- 63億7904万
- 2016年3月31日 -10.63%
- 57億72万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/24 9:31
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 三井物産㈱ 1,380,996 SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE.LTD. 823,893 BOEHRINGER INGELHEIM ESPANA,S.A. 706,513
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/24 9:31
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE.LTD. 804,800 BOEHRINGER INGELHEIM ESPANA,S.A. 792,155 OATアグリオ㈱ 654,280 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2016/06/24 9:31
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、経営成績及び財政状態に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っています。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2016/06/24 9:31日本 米国 スペイン その他 合計 4,337,814 186,547 779,841 396,518 5,700,722 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/24 9:31
当事業年度の売上高は、医薬用中間物が増加したものの、農薬用中間物が大幅に減少したため、前事業年度に比べ678百万円減少の5,700百万円となりました。国内売上高は、機能性用中間物のパルプ用漂白剤用は減少しましたが、医薬用中間物において新製品の抗ウイルス剤用及び喘息薬用が増加したため、前事業年度末に比べ136百万円増加の4,337百万円となりました。輸出売上高は、医薬用中間物の血圧降下剤用は増加しましたが、米国向け農薬用中間物の除草剤用が大幅に減少したため、815百万円減少の1,362百万円となり、輸出比率は23.9%となりました。
売上総利益は、売上原価率が1.3%悪化したことにより、前事業年度に比べ174百万円減少の721百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ43百万円減少の841百万円となりました。